もしもクリームが肌に合わなかった場合

なるべく早く使用を止める

脱毛クリームが肌に合うかどうかは、どうしても使ってみないと判断できません。一回使っただけで明確なトラブルが発生すれば合わないとすぐに判断できますが、徐々にトラブルが表面化してきた場合は判断が難しいです。ストレスやホルモンバランスの乱れでも肌は荒れるので、クリームが原因だと断定するのに時間がかかる場合もあります。ただ、恐らくクリームが原因で肌にトラブルが起こっていると分かった段階で、使用を止めるのが良い選択です。状態が悪くなっている以上、そのまま使い続けても急に良くなることはありません。使用を止めて肌の状態が良くなってきたら、クリームがトラブルの原因だと判断できます。もったいないからと言って、無理に使うのは良くないです。

皮膚科に行って診てもらう

市販の脱毛クリームは基本的に誰でも購入できるので、配合されている成分はそれほど強くありません。だからと言ってトラブルが発生しても問題無いという訳ではなく、軽視していると更に状態が悪くなる可能性があります。全ての病気や怪我に言えることですが、症状が重くなるほど治療にかかる時間やお金は増えます。例え日常生活に支障が無い肌トラブルでも、念の為皮膚科に行った方が良いです。その際は、どのようなクリームを使ってどのようなトラブルが発生したかをしっかりと伝える必要があります。薬の処方を考える上で大きなヒントになりますし、的確な情報伝達は大切です。口頭で伝えるだけでなく、クリームの実物を持って行くのも有効です。